2004/2/5(Thu)
ナベケンの一人言
一ヶ月もあっと言う間に過ぎたの?

 いやー、先日の帯研で、ラストの補強のセット数を決める時、前回サイコロを2つ転がして、出た数の合計のセットをやる、と言うグレートなアイデアに、イイヅカが挑戦し結局8セットという気の遠くなるような回数をやったのでもうイイヅカにはまかせられない!と言うことで今回はナベケンがチャレンジしました。
今回はサイコロの2つの合計ではなくトランプを引いて出た数のセットをやるというナイスな趣き。1から13まであってナベケン、56の突き刺さるような視線を感じつつ引いたカードは 「スペードの4」 よっしゃ4セット!前回の半分!ということで全員ガッツポーズ!しかし今までは4セットでも充分キツかったのに人間慣れというのは恐ろしい、というか日頃の鍛錬がいかに大切であるか、日々の積み重ねこそが強さへとつながるんだな〜〜。などと感じている今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか、皆様の心のパートナー、ナベケンです。

 先日2/1、川嵜先生が南大沢道場の練習試合を主催されました。各道場からも多数参加者があり、午前・午後の二部に分けてやるほど盛況でした。ナベケンも型試合の後に演武を行いましたが、大勢の人の前で久々に緊張しましたが師範のおっしゃるとおり 「何事も勉強」 ですので、大変有意義でした。でも四方割りをやった56の方が盛り上ってました。よーし次は負けないゾ!と次回の機会に向けて精進を誓うケンジ34才独身でした。
 特に一番素晴らしいと感じたのは南大沢の父兄の皆様方がボランティアで試合の受付・進行の一切を運営して下さった事でした。これも日頃の川嵜先生と父兄の皆様方との信頼関係の賜物なのだなぁと思い、改めて川嵜先生の人柄・人望はすごいなぁ!ナベケン見習わなくちゃ!と、思ったのでした。
型の部も組手の部も子供達は本当に一生懸命頑張っていて、勝てた子も負けちゃた子も皆よくやりました。「俺も負けちゃいらえねェ!」と決意を新たにしたケンジ34才独身、冬の出来事でした。もうカン違いはしないゾ・・・・・・多分。

〈バイクぶっこわれる の巻〉
 ナベケンのバイクは中古で買いました。なかなか気に入って乗っていたのですが時々調子が悪い。以前からエンジンがかかりにくいとか、クラッチのつなぎがスムーズじゃない、とかタイヤが2コしかない、とか悪い所があったんですが、その度に修理屋へ持っていって仕事の時間に遅刻しそうになったりならなかたりしていたら、最初のうちは師範も 「バイクの調子悪いの?しょーがねえなぁ」 とあまり怒りませんでしたが、これが頻繁になると 「そんなバイク捨てちまえ!」 とか 「バイクの調子悪くても遅刻すんなよ」 とか、まあ当然なんですがお怒りになられます。もっともです。でこの間ついに完全にバイクが途中で止まってしまいまして 「ヤッベー、マジヤッベー」 と思いつつどうにもならずなんとかバイクを修理屋まで押していって、ソッコーで事務所のオザワ君に連絡して遅くなってしまったとき、師範は怒りを通りこしてあきれかえっていました・・・・・・。
その日から電車通勤に変えたナベケン 「よーし、これでもう遅刻しねーゾ、一安心」 と思って吉祥寺で電車を待っていると、いくら待っても電車がこない・・・ そしてアナウンス・・・ 「只今中野駅付近の踏切で人身事故が発生。救助作業が終るまでお急ぎのところまことに申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい・・・・・」 ガ〜〜ン。また遅刻じゃん。 『時間をきっちり守るかどうかは、その人間の誠実さを見る一つのバロメーターになる』 と師範が言ってたなあ。でも結局中央線が止まっているということはほとんどの人が遅れてしまうわけで、これは「しょうがない」と師範は怒りませんでした。でこの間のミーティングに56が遅刻しました。ミーティング30分前に電話があって 『今多摩センター通りで、バイクが壊れて止まっちゃいました。これから押して帰ってから行くので遅くなります』 とかほざいてました。すかさずナベケン 『そんなバイク捨てちまえ!』 と怒鳴りつけてやりました。心の中で・・・・・。

〈さーて、来週のケンジさんは・・・・・・・・・
『ケンジです。今年も残すところあと11ヶ月で終わり・・ 早いもんですな。
このコーナーで「帯研」はとってもキビシイ!というイメージを持ってしまった方がいらっしゃったらそれはまちがいです。最近はテラシマくん、リョウくんといった高校生も出席していて明るく楽しい雰囲気でやってますよ〜。
あなた、このコーナーを読んでいるあなた!早速今週から出席してみてはいかが?まずはお試しコース 前半1時間のフィジカルトレーニングだけでもどうぞ!もちろん全部出席してもOKです!
ちなみにケンジ34才独身おひつじ座は後半だけ出席しています。
ラストの懸垂で体が振り子のように大きく揺れまくっている伊粗部(仮名)は、見る人にハト時計を思い出させてくれる気配り!
キビシイ中にも痛さと苦しさとツラさが感じられる帯研にあなたもどうゾ!(本当は楽しいです。本当です。本当に本当です。本当に本当に本当です。本当に本当に・・・(以下繰り返し)』
と、言うわけで次回は
『負荷ダッシュ、何本やんだよー』
『この手押しイスリレー、負けたチーム バービージャンプ100回な!』
『10秒で30越えないヤツ やり直し!』
の3本をお送りしまーす。 また見てね うんがっふっふっ〉

〈バイクぶっこわれる の巻了〉