2018/12/7
『少年部の愉快な仲間達その2』


国分寺道場の江口です!前回に続きまたまた国分寺道場少年部で実際にあったオモシロ話を紹介します!

現在小学2年生青帯線有りで活躍しているM君が幼年部で年長さんだった時の話。
ある日の幼年低学年クラスでの出来事。稽古前にM君が半ベソをかきながら悲しそうな声で『ねぇ〜、しは〜ん』と寄って来ました。
『M君、どうしたの?なんで泣いてるの?』と尋ねると『サポーターお家に忘れてきちゃったの〜』 と言うので元気づける為に
『えっ?!サポーター?サポーターってあの焼いてパンにはさんで食べるやつの事かい?』と笑いながら尋ねるとM君破顔して
『そのサポーターじゃないよ〜、スパーリングの時にお手手とアンヨに着けるサポーターの方だよ〜』と答えました。

私は心の中で(おいおい、M君、元気づけるつもりでボケたのにサポーターと何を勘違いしてるんだい?!)と動揺しながら
『じゃあ今日のスパーリングは痛くないように軽くやりなさい。』
『お〜す!!』
『ところでM君、食べる方のサポーターはどこにあるの?』
『ちゃんとおウチの冷蔵庫に入ってるに決まってんじゃん!』
『ふ、ふ〜ん、そうか33。M君、サポーター美味しいかい?』
『美味しいに決まってんじゃん!朝も食べた。』
『どうやって食べたの?』
『ママが作ってくれた。いつも朝食べてる。』
『そ、そうか、いいなぁ〜

未だにM君のウチの冷蔵庫に入っているというサポーターが何なのか謎のままです。