2019/4/5
『ありがとうポール! そしてサヨウナラ…』


3月31日ポールクレア先生がニュージーランドに帰国しました。

1998年から城西国分寺支部に所属、1999年春には城西支部昇段試合で戦ってからグッと近しい関係になりました。

以来、 一緒に沢山稽古し、旅行に行ったり、合宿に行ったり…

2000年2月にはニュージーランドで執り行われた彼の結婚式に江口師範はじめ支部メンバー、城北支部の川本支部長、相見先生らと出席しニュージーランド北島を旅しました。

それをきっかけに、なんとその年の8月には単身ニュージーランドに留学していました。

1年数ヶ月のニュージーランド生活で、自分の価値観も大きく変わり、何事も楽しむ生き方になった様に思います。
帰国後、道場の子ども達を連れて2回ニュージーランド合宿も行いました。

数年前には息子が小学校入学前に、2ヶ月程妻子がウェリントンで生活させてもらい、牧場のお家にホームステイさせてもらうなど貴重な経験をさせてもらいました。

ニュージーランド、オーストラリアで試合をしたり、たくさん友達も増え、極真空手の魅力を更に感じるようになりました。
海外の門下生達と沢山交流し、彼らたちの方が日本人より極真空手を大切にし、日本を近くに感じてくれている事を肌で感じました。
その影響が大きく空手を含めグローバルな視点を持つようになりました。

そんなきっかけを作ってくれたポールには感謝しかありません。

今回の帰国は、1人で暮すお母さんの為にと決断してのことです

早くポールにも会いたいので、また合宿でもやろうかな…と考えています。

ポール、いままでありがとう〜!